ぽつぽつと

視聴がすすみませんよ…白目

長くなってきたので、続きへ移動

ちょっと視聴しきれるかあやしくなってきたので、更新一時停止
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■A01b mamyukka 「世界空想楽大系」


ベストッつったって、全リマスター、リアレンジ有、新曲有ですよ。
てか、視聴の限りだと、リマスター曲でもかなり感触リッチになってます。
しかも大大大好きな、「天体カタログ」からは全曲入ってる素敵構成。
これは買うっきゃない。あと、トリックオアマミュッカ!も今秋復活!
旧譜の「椿町こすめてぃっく」は検討中。

A08b Queen of Wand Justice Lily – 夢の果てに見る夢-
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『白金城のお淑やかな魔物』『麦穂を揺らす黒鉛の悪夢』に続く最終章。
通底する気品、歎美さは相変わらず流石。ここまで買ってるならマストかと。
次の作品では久々にポップ路線も聞きたいなぁ。

■A14b Recezza. 「Recezza.」


二胡をメインにしたジャズ?バンド。ジャズなんかなぁ。
面白いっちゃ面白いような気もするような、バイオリンとかでもええんじゃとか
思わなくもない、微妙な立ち位置なので要検討。微妙な情熱大陸感。

■B01a binaria 「diez」


「カミイロアワセ」で鮮烈にメジャーデビューを果たしたbinariaの10周年新譜。
初期とは随分様変わりして、J-pop寄りになった感のあるbinariaですが、
やはり特有の浮遊感のあるアレンジは相変わらず大好きです。
昔に比べて"うまくなってしまった"のはちと寂しいですが。並びそうである。

■B 05ab エミルの愛した月夜に第III幻想曲を 「AMETHYST」


いつもいいところまでいきつつも結局買ってなかったこちらのサークル。
今回ちょっとグッときた。これまでもこんなに重厚疾走な感じだったかしらん。
Seraphが聴きたかったのと違ったのもあって、手を出しそうになってるのかも。
ちなみにジャケ絵は買ってなかった時のホラー路線のほうが好きです(ぇ

■B13b Powerless Sounds 「odyssey」


C90旧譜だけど、ポテンシャルを感じた。ボカロPさんのようだけど、
名前は存じ上げず。過去動画に上げてるボカロ曲と比べてオケが
めっちゃ重厚になってますね。視聴5曲目最後のところの間奏部とか、
続く6曲目のサビが耳に残って、フルで聴きたいなぁという気持ちに。

■C01b Studio Lepus 「tSoLE 」
tSoLE

みとせさんの名前に釣られて視聴したけど、めっちゃいいなぁ!
昨年秋の旧譜だけど、まったく存在に気付いていなかった…反省。
1,2,5曲目、みとせさんのやわらかく幻想的な歌声と曲の相性が抜群。
3曲目のツインボーカルの掛け合い、テクニカルな4曲目も非常によい。

■C07a    CHRONOS RECORD    「Cinematic BGM」
link

表明されてるとおり、民族音楽ベースの劇判ですね
劇判特有の壮大さ、いいですね。このタイプは今回これにしよかな。
以前手を出したところだと、Rigel Theatreが近いけど、こっちのが
わかりやすい、かな。

■C12a    autumnbaguette     「Ministerium」
バナー
 
教会音楽主軸の、童話みたいな感覚の一枚。
オルガンの"らしさ"と3曲目の不安定ながらクセになる雰囲気、Good!
こちらに限らず、こう、未知のとこ見つけられるのはM3の醍醐味だなぁ…

■C21a    Casket     「Here.」
Here.

10周年おめでとうございます。記念作品ということで、ベスト+新作の
2枚組アルバム。「これまで」と「これから」っていうことですね。
幸い、ベスト側の曲は持ってない盤のものが多かったので、買い。
アイラ、ケルト系の民族もの好きで、まだ一度も買ったことのない方
にはいいかもです。(そんな人ほぼいない気もしますが)

■D07a    Pitohui Records   「Pitronica」
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エレクトロニカ。こちらも個人的には初。
ポップな可愛らしさと、ダークなあやしさのバランスがよさげ。
アートワークの雰囲気もマッチしててよいなぁ。

■D13a    UtAGe    「PIANISTIQ」


こういう実験的な試みは大変好みであります。
ある種の十二音技法、3台のピアノ、シフトペダルの積極的使用、
黒鍵のみでの演奏と、4曲それぞれがテーマをもって作られてます。
また、視聴を聞いてもらえれば分かりますが、けっして頭でっかち
でなく、聞いていて楽しいものにもなってます。いいですねー。

■D16a GoldFish

こちらは、今回(も?)新譜はありません。
が、とても好きなので視聴もしたことないよ!って方には触れて欲しいです。
個人的には「9*nove」から入るのがオススメです。メロディーほんま美しい。
冬コミまでには新譜用意できるような雰囲気もあるので是非チェックをば。
たまに池袋でライブもやってます。

■D20b    StudioΦ     「Session In Precious Alcohol」
Session In Precious Alcohol

お酒もののコンピ。これまでもカクテルの美少女化とか、お酒をイメージして
みたいなのは出ていましたが、それらとはちょっとアプローチが違います。
ルールは次のいずれか
 ・ 曲のどこかに必ず「グラスにお酒を注ぐ音」「缶ビールを開ける音」など、
    飲酒をイメージできる音を収録すること。
 ・ 生演奏(リアルタイム録音)を必ず入れること。また、その際に必ず
    お酒を飲んで大分酔った状態で演奏すること。
いやどんなだよ!って思われたら視聴してみてください。結構かっこええ…。
酒飲みならマストバイ?!

■E07a    31STYLE    「SANTA ROSE」
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月猫とリュートとしての新譜アルバム。どんどんクオリティ上がってるなぁ。
や、MISHAORUもそうだから、当然そうなるのは予想はしてましたが。
落ち着いた、透明度の高い曲から、おどけた感じのポップス、
軽快な、村祭りを思い起こさせる楽しげな曲と、バリエーションも耳に楽しい。

■F07a    STUDiO MONOBEAT   「THE CINEMATIC CIRCUS」


すっかり常連、秋本すばこさん。
今回はスウィングジャズを中心に構成とのことで。
すばこさんの跳ねるような曲作りとは相性がとてもいいですねぇ。
あと、ボーカル陣にひなた春花さんの名前があるのが妙に嬉しい。

■F07b    月燈舎    「ナイトフライト」
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4曲目の「rust planet」の駆け抜けていくような感じ好きだなぁ。
他(メインの構成)はじっくり聞かせるような曲なので、迷う。

■F10a    REd Hot HouSe   「Around the Flowers/Moody's Mode」
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普段あまり聞かないハウス系だけど、美麗すぎるアートワークに
惹かれて聞いてみたところ、掴まれたという経緯。
パワーのあるボーカルと、ノれる感じが気持ちいいですねー。

■G07a    Laralastudio    Improvisation Life


Laralastudioらしからぬ…とまで言ってしまっていいかわかりませんが、
気合の入った一枚になっていそうですね。視聴でも期待感あり。
で、噂には聞いてたけど本当に藍月なくるさんがおりますね。
この旬なキャスティング、これだけでこれまで以上の意欲を感じますな…。
ちょっとミックスが心配なのだけど、視聴はデモ用かな?
あと、1st albumって表記はもにょります。「strange haired girl」の立場は。
曲自体は、今回はMimisのほうが好みかもしれない。こちらも買います。

■う30a     en;Dolphin records   「恋の形・アイの成分」
恋の形・アイの成分

きゃわいくてかろやかなエレクトロポップ。
今回は桃色技術音楽堂さんとのスプリットシングルの模様。
ゆりゆりしてる感じも大変よいと思います。

■ケ09a stellatram 「Kaleido Sphere~天淵の双つ星~」


いまだに、ヒュムノスに拘って、こうやって作品を創ってくださるのは、
本当に嬉しいんですよね。アルトネリコが、まだ、息づいている…。
しかもめちゃクオリティ上がっているし、芸幅広がりましたよね。
今回、アグレッシブな内容とおっしゃるとおりのものになってますが、
確かに過去作にはなかった方向性で、凄く意欲を感じます。