• ちょっとずつやってこー

  • カタログもちゃんと買えたし、サークルさんたちの更新もそろそろ出てますねぇ。

  • 色んなサークルさんが活動停止していて、時代の流れを感じる。
    基本線は趣味としての活動だし、そりゃどこかで環境は変わるよなぁ。
    一方で新しいところも出てきているわけで、掘り起こし甲斐がある。

  • 少し興味が出たのでファンコットというジャンルを浚ってみることにした。

  • ここに書いてないのも含めて好き勝手積み上げたら、
    完全に予算オーバー…。ここからは泣きながらのシェイプアップ。
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■A03b PHQUASE PHRASE 「H.B.S.002

「ノられてたまるか───。」を標榜する変拍子コンピ。
その心意気やよし! 個人的には暴走Pとt+pazoliteの参加がフック。
暴走Pの「カオスさんとコスモスさん」はフルで聞くと展開過ごそう。
あと、発起人PHQUASEさんのSF系RPGのBGMっぽいのもフル楽しみ。

■A04ab クロネコラウンジ 「Killer Sushi Five

「地球上は寿司が支配する世界となった」
こういうアホなの本当に好き。XFD動画に完全に魅せられてしまった。
この、商業にはまず出てこない感。しかしテクノサウンド系はこれ買ったら、
もう他はやめておこうかな…。お腹いっぱいになりそう。

■D06 五社義明 × 滅茶PIPE  「滅茶PIPE

おなじみ、M3会場で高らかにバグパイプの音色を奏でる
五社義明さんの
バンドユニット「
滅茶PIPE」の1stアルバム。トラディショナルなケルト音楽とは
一線を画す、ファンキー、ジャジーなグルーブ感、是非聞いてみて欲しい・・・。
こういうアプローチも面白いなぁ。ウイスキー飲みたい。

■F20a YUC'e 「macaron moon
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YUC'eさん新譜。XFDだと1分過ぎてからの間奏部の展開めっちゃ楽しいし、
表題曲単体視聴の後半、「
今世紀最大の物語」からの心地よさが素晴らしい。
XFD後半のやや落ち着いた大人な曲群も、全体で聞いたら様変わりするかも
知れないよなーとか思いつつ、とにかく前曲フルで聴きたい気持ちが沸々。

■M10a stellatram 「Kaleido Sphere おまけCD



完全新譜はなかったものの、Kaleido Sphereのアレンジディスク…!
つまり、シームレスエコーのアレンジが聞けるというわけですね(フンス
オルゴールアレンジで聴くと、展開のアグレッシブさの裏に隠れていた
メロディの美しさを実感できますね。やっぱりいい曲だなぁ。
そのほかに、8bitアレンジなど、合計3種のシームレスエコーが聞ける…!
優遇されまくりだけど、つまりはそれだけの名曲ってことです。最高!

■い21a autumnbaguette 「Spring Baguestra

合作一枚・新譜一枚・無料頒布一枚とのこと。
無料頒布のデモは、「Ministerium
」に引き続き教会音楽風でよいですね。
しかし、前回買うの迷った以前の旧譜はもう無くなってるっぽい…残念だなぁ。
特設は無いけど、新譜デモ来てますね。春らしい華やかな一曲目と、
少しダークメルヘンな二曲目。前作気に入った人なら買いかなと。

■い28b 虚無と偽装と狂気 「不安な1と安心な2


やっとXFDきましたね!
一曲にぐっと詰め込まれた多彩な音に引き込まれます。
前作に比べ、かなり柔らかく、あたたかい音作りになっているような。
2曲目の詞の優しさ、いいなぁ。しかし今(前日19時)CD焼いているところらしい。
頑張ってください><

■う02b Casket 「The One-eyed
The One-eyed

今回のCasket新譜はブルターニュ伝統音楽ということで、
いつもの楽曲とどう違って聞こえるのか、というのが楽しみ。
簡単に調べてみた感じだと、ケルトの影響を受けてるみたい
だし、バグパイプとか普通に組み込まれているしで、もしや
そんなに変わらないのではという気もするが…。視聴が待たれる。

■う08b Lamberti phil from MiddleIsland 「Aquaphobia


この芝居がかった大げさ感がいい…。これでこそ中島さん。
2曲目「Cube」序盤の、重たくて張り詰めた感じはかなり好み。

■う27b Pitofui Records 「Pitoxic
Pitoxic

前作よりも攻めた曲が多い? けど、独特の浮遊感は変わらず。
可愛らしい音づくりなのに、薄暗さを感じるのがやっぱりいいですね。
アートワークも含めて、いい雰囲気を醸し出しております。

■え14a Laralastudio 「0とビー玉」 「そんなこともある(Mimis)
https://i1.sndcdn.com/artworks-000219095512-o1xkfq-t500x500.jpg https://i1.sndcdn.com/artworks-000219326096-dn8zo6-t500x500.jpg 

Larala2曲目の「ビー玉」、早くも好き…。
フルで聞きた過ぎてたまらんなぁ。
これはまさに竹之内さんのサビメロって感じ。素晴らしいキャッチーさ。好き。
Mimisは、バラエティに富んでそうでこちらもワクワク。なんだか濃いなぁ。
てか、Mimis側に女性のボーカルさんを迎えたのって、多分初ですよね。
棲み分けが微妙にわからん…? あ、juniさん曲ならええのかな。

■え18b 雲収集業者 「地上1センチ未満の空で
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雲収集業者さんの2ndアルバム。
前作に続き、ごちゃごちゃわちゃわちゃとした独特で吸引力のある音作り。
年末に動画上がっていた、「クリスマスキャンセラーインプラント」は、
とても切ない曲で、おすすめです。新曲だと「帝都電子的侵入」がよさげ。
是非お試しいただきたく。ボーカル10曲で300円とお求め安いです><

■え39a Studio-Kurage 「f for fetishism


Studio-Kurageさんというよりは、foolenさんのソロアルバム。
全体的に静謐であやしげな浮遊感のある曲が揃っています。
あの名盤「Moratorium Anthropology」からも2曲入っていて、
聞いてみた感じ、アレンジが変わっているみたい。
こちらのリアレンジも、より落ち着いたものになっています。
クール寄りウィスパーボイス好きな方は是非聞いてみてもらいたい。

■お29 Queen of Wands 「SugerWhiteSymposium
                「RadiantLivingRed

  

10周年でベスト版かぁ、とか思いはしたものの、QoWは旧譜全然持っておらず。
2枚、26曲中5曲しか手元に無かったのでこいつは圧倒的にお得…!
クロスフェードを聴くに、見事に玉が集められているなぁ…。
通底している耽美感、格調高さは本当に流石というか。ぶれない美学を感じます。

■お36a Endolfin. 「Raindrop Caffé Latte
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ほいきたー。この天に抜けるような爽やかさ、軽やかさ。
sky_deltaさん、Good。最初タイトル見た時にはガッツリ方向転換して
ジャジーな方面に行くのか?!と思ったけど、そんなことはなかった。
とりあえず表題曲の、ノれて・可愛くて、感はたまらないですね。
ただ、全体的なバリエーションはHorizon Noteに比べると寂しいかな。
でも、桜色プリズムの2017Editionで全部許した(甘すぎか

■か01ab ABSOLUTE CASTAWAY 「刀心幻戯 序


一曲目の凋叶棕さん作編曲がフルで聞きた過ぎる。
Feuille-Morteの「ミソロジア」を聞いてから好きがとまらぬ感じ。
本当はね、本業っぽい東方アレンジにも手を出してみたいのだけど、
そこを楽しむためには色々と積み重ねなければいけなさそうなので…。
三曲目のヒコのやさしさが伝わってくるような感じもとてもよい感じです。

■か08ab 葉月ゆら 「Ghost Sense


ゆらさん新譜。最初のイントロ(タイトルに比して)から攻めてる!
2曲目「Exorcism」のストリングス入ったダンサブルな曲調いいなぁ。
塚越さん作曲の表題曲もよい。ボーカルワークが凝ってて聞いてて楽しい。

■か16b Bassy 「月曜日はどどど (にゃーろんず)


2016秋M3では「Bassyとchika(仮)」名義で甘々でキャッチーな曲が放り込まれました。
正式に「にゃーろんず」というユニット名が付いたようで、その初アルバムになります。
このユニット、Bassyさんが全て作詞作曲編曲やってるわけではないんですよね。
なので、曲の精度はちょっといつものBassyさんほどではない感はあるのですが、
“だからこそ”特徴が出ていると言えるのかもしれません。今回も甘~いです。

■ケ17a ひまさー 「ひまさーCD


NanosizeMirを筆頭になにやら豪華なメンバーが集まっての1枚。
明るくて気の抜けたゆるっとした作品になっていそうです。
塚越さんのボーカル曲が楽しみです。200円ですよ、ぜひぜひ。

■ケ17b コトノハルカナ 「ぱぐぱぐEP
ぱぐぱぐEP

立秋さんの明るくて可愛らしい曲作り、やっぱり好き。
今回はEDMが作りたいということみたいですが、いつもよりノってますね!?
「ゆめつめ」「きらきら」の和EDMいいなぁ。でも実は個人的な注目は7曲目。
パレード@アクネートナ」のアレンジ、フルで聞きたい…。荒ぶってる。
「えれくとりっく☆わんだぁらんど」未だにめっちゃ聞いてるぐらい好きなんだよなぁ。

■ケ29a space. 「PARADIGM SHIFT
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深水チエさんの新譜…だよね?? 多分だけど、「kidlit」に名義変えられたっぽい。
誰かと組んでのプロジェクトってわけでもなさそうなのだけど、何かあったんやろか。
それはそうと、肝心の楽曲には一点の曇りも無く、チエさん欲が大いに満たされる。
色んな音が使われていて、尚且つそこに不自然さがないって書くとオッカさんとかも
入りそうなのだけど、あちらのような、なるべくしてなりそうなワチャワチャ感もなく、
やわらかーく纏めあげられてるのが、チエさんならではって感じよなぁ。

■ケ32ab いんとらさうんど/Laqshe 「Dualnature」「過去の明日を願うなら
 

「Dualnature」はShin Sheenaさんと、inktransさんとの合同EP。
inktransさんって恥ずかしながら知らなかったんですが、プロへの楽曲提供も
されているような方のようで、基本的にすごく洗練されています。音がお洒落。
inktransさん単独での新譜「過去の明日を願うなら」もとてもいい感じ。

■ケ36a ロリィタノイロォゼ 「Ulysses


とにかく美しいの一言。
ゆったりと、それでいてピンと張り詰めた感じが素敵です。
Twitterでプレゼント企画とかやっていたので申し込んでしまった。わくわく。

■コ01a Mamyukka 「エッカルト・ユンカーの驚異の部屋


驚異の部屋…。ヴンダーカンマーですね!!
面白いところからお題引っ張ってくるなぁ。単純にワクワクする感じだったりとか、
前時代的で埃を被った、静謐さや神秘が感じられていいなぁ。
Mamyukkaの、テーマと音作りをバッチリ合わせていく技量には惚れ惚れします。

■コ31b Release hallucination


2017年M3春、頒布物一覧
新譜はなさそうですが、「Chronostasis」のプレスディスク交換が
あるので、ブースにはお邪魔しに行くことになりそうです。

■サ11b Xiloro 「Dig A Pear

XiloroもようやくXFD来ましたね…(前日21時)
求めていたパワー感、ばっちし。
9曲目「Her Engine Looks Like A Wheel」のノリ好きだ。

■サ19ab HollowMellow 「Enchanted

安心のクオリティの高さ、そして艶やかさとロマンティックさ。
まぁ価格も同人の域ではないのですが、それでも手にとって損はないかと。
3曲目、曲中かなり展開が多そうで聞きごたえとてもありそう。楽しみすぎる。

■シ14a Imy 「Last words
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まさかのなくるさんボーカル。
でも、ボーカル変更の驚きもさることながら、単純に3曲目「生命の灯火」が
耳を惹きます。ABメロもサビもかっこいい。と、思ってたら「深層回廊」いいな…!
XFD最後のあたりの音の動きが独特さあり且つ気持ちいいという凄い好みの曲。

■シ21b JIMANG 「宝歌 vol:01


王国民なら皆様ご存知、じまんぐがまさかのM3で新作を発表。
と言っても知ってる曲名あるから、基本はセルフリアレンジ、再録なのかな?
(追記:めっちゃSelf Cover Albumって書いてありましたね・・・)
泣きの曲からサンホラじまんぐらしさの感じられる曲まで、バリエーション豊富。
てかAKB関連での曲提供とかしてたんだなぁ。全然知らなかった。