実はM3当日以降ほとんど戦利品はあけてなくて、13日のKalafinaのLiveの予習に全力投球をしておりました。そこが終わったのでようやく当日のこと振り返ってみたり。ちなみにKalafinaのLiveは固定セトリ外の浮動曲が大好きな曲(君の銀の庭、アレルヤ)でテンション上がりまくりました。しかし、KalafinaのLIVEって初めてだったんですが音源に比べて低音パートが一定強調されるようなアレンジになっていて、迫力あってビビりました。全体のハーモニーもそうだし、熱量感尋常じゃない。

さて、それはそれとしてM3振り返り。(今更)当日の感想としては、地味に無料配布系とか手に入らなかったものがあったのがショックなのと、「虚無と偽装と狂気」さんが結局間に合わなかったことが残念だったなぁというところですね。後者は、ツイッターをつぶさに確認していたので、同一化するぐらい悔しい気持ちです。しかし、当日以降にツイッターに更新が見受けられないのが心配ですね…。

それにしても、なんか顔役サークルさん等で倦怠的なコメントも出てたりするようですね。確かに二次創作(特に東方)界隈は行き詰まり激しいかもしれないし、全体的なその場で売れればいいな壁的なサークルさんの存在もなくはないけど、新しい流れもなくはないわけで、そこまで悲観するほどなんかなと。ただ、こういうのは危機感を持っている人がいるからこそネクストステップに進めるわけなので、がんばって欲しいところ。